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ITIコングレスジャパン2022 虎ノ門で華やかに開催!



先に【速報】でお伝えしました通り,今年のITIコングレスジャパン2022の開催に先立ち2022年5月27日,新しいITIセクションジャパンのリーダーシップチームが発表,柳井智恵先生(WDAI相談役・日本歯科大学)がスタディークラブ・コーディネーターに任命されました.リーダーシップチームへの女性の参入は初であり,WDAIメンバーの皆様にもグッとITIに近づけたお気持ちになったことと思います.ITIでは今,女性の歯科医療従事者への門戸を広く開いております.また歯科衛生士さんや歯科技工士さんへの会員価格を下げるなど,格式はそのままに入門しやすい環境作りにも取り組んでいます.是非,これを機会にインターナショナルなインプラント学の世界を覗いてみて下さい! また,柳井智恵先生がディレクターのITI-SCダイバーシティ東京の勉強会の開催も準備が進んでいます!詳細が決定しましたら,こちらでもご案内いたします.ぜひお楽しみに!


さて虎ノ門ヒルズフォーラムで5月28日,29日に開催された今回のコングレスでは,ITIプレジデントのDr.シャーロット・スティルウェル,前プレジデントのDr.ステファン・チェンが来日し講演するなど,華々しい開催となりました.コロナ禍になってからは久しぶりの参集型の大会で,2日間に約1500名近くが4会場に別れて100名近い演者の臨床や研究に耳を傾けました.そしてこのITIコングレスでは,サイエンティフィック・コミッティーに立川敬子先生(WDAI副会長・東京医科歯科大学)が選出され,WDAIからも多くの演者が活躍致しました!


5/28土曜

セッション2-2 柳井智恵先生 「適正な歯槽堤造成法の選択;主にGBRとリッジプリザベーションについて」

セッション3-3 高藤恭子先生 「ハードウェア関連合併症を引き起こさないためには」

セッション4-2 立川敬子先生 「広範囲顎骨支持型装置―口腔外科的疾患に対するインプラント治療―」

5/29日曜

セッション 3-6 渥美美穂子先生 「持続可能なデジタルデンティストリーのすすめ」

セッション4-4 白鳥香理先生 「3Dデジタルデータを用いた顔貌主導型インプラント補綴治療」

セッション4-5 柴戸和夏穂先生 「長期予後を獲得するために必要な術前管理〜歯周病菌のコントロールの重要性」


10年後を予見する様な先端技術の研究や,明日から実践できる臨床報告まで多岐に渡り盛り沢山なコングレスであったと思います.またWDAIブースでは皆様の元気なお姿を拝見し語り合うひと時を得て,コロナ禍で久方ぶりに再会を喜びあいました.オンラインでの学習の良さは多くの方が実感していると思いますが,参集型の学びの楽しさをあらためて再認できた2日間であったと思います.(https://www.iti-congress-japan2022.com )



さて,今回ご講演を聞き逃してしまった方に吉報です!またもう一度聞きたい,もっと勉強したい方にも吉報です‼️

来月7月3日(日)にWDAIは第12回定例会をオンライン開催いたします!お見逃しなく!

特別講演 丸尾勝一郎先生「デジタル時代の歯科医院経営と臨床」

教育講演 柴戸和夏穂先生「重度歯周炎罹患歯に対する治療法を考察する

 〜エムドゲインによる歯周組織再生療法?orインプラント治療?〜」

会員発表

甲田恭子先生「『増え続けるインプラント周囲炎』予防と対策、当クリニックでの取り組み」

川尻亜砂美先生「インプラントの技工臨床」

が予定されております.


定員80名でWDAI会員は無料です(一般 ¥10,000) まだ若干空席がございますので,この機会にぜひご参加くださいませ!

お申し込みはこちら!https://ws.formzu.net/fgen/S49507457/


またすぐに皆様とお会いできる事を楽しみにしています!

WDAI公式web

www.wdai.jp




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